それはさておき、このルート証明書、認証の際に使用する公開鍵が入っているので、更新しておかないと使えなくなることは明らかです。税務署から電話と郵送の両方でお知らせがきたので、よほど大変な作業が待っているかと心して更新に取り掛かったところ、あっけなく終了。しかし地獄はその後に待っていました。
FB担当はWindwosパソコンを持っていないので、とあるUNIX上でVMWareという仮想化ソフトを使ってその上でWindows7を動かしています。このVMWareの新バージョンが出ていたので、ついでにやっておこうと思ってインストールしたのが大間違い。Windows7が起動しなくなってしまいました。出で来るエラーも日本語としておかしいし、似たようなトラブルの質問は発見したものの「未回答」とのことで為す術もなく途方にくれてしまいました。(e-TaxのソフトがWindows以外をサポートしてくれればこんな面倒なことはしなくて良いのですが…)
結局、仮想環境を再度作成することで何とか動くようにはなって酒税申告はできたのですが、この忙しい時期に余計な手間がかかってグッタリ。ソフト(特に基幹となるソフト)のアップデートは慎重に。
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