2016年07月10日

Smog City Brewing

続いて向かったのはジェシーさんお勧めのSmog City Brewingです。
smogcity_menu.JPG

Abolutionから自動車に乗ってすぐに到着。 所要時間は5分かからないくらいでした。

smogcity_enterance.JPG
ここもテイスティングルームとは言え、ブルワリー一部を開放しているだけなので、醸造所の裏口が入り口となっていました。 横にはホップも植えられています。

smogcity_counter.JPG
同じようにブルワリー内にカウンターがあり、そこで注文して
smogcity_brewery.JPG
ブルワリーの中に設けられたイスやテーブルで飲む感じです。

さすがにお勧めされただけあってどれもクオリティの高いビールでした。 以下、メモ。

・Cuddlebug (4.5%)
ピーチとアプリコットの入ったサワーブロンド。 アプリコット由来のフルーツの香り。 酸味が強くドライ。 ピーチの感じは良くわからなかった。

・CASK: Little Bo w/Belma Hop (4.4%) カスクコンディションのピルスナー。 ベルマホップの香りが強烈に利いている。 ハンドポンプでの提供にもかかわらず、そこそこ強い炭酸。 泡持ちも良い。 ドライ。ドライホップ由来と思われるホップの渋味が若干残る。

・Coffee Porter (6.0%)
名前の通りコーヒー入りのポーター。 コーヒーの香りが良く、ドライなフィニッシュなのでコーヒーそのものの様。 若干青臭さを感じた。 アセトアルデヒドか?

・Bourbon O.E. (14.1%)
バーボン樽で寝かせたバーレイワイン。 熟成がかなり進んだバーレイワインで香り味共に紹興酒の様。 アルコール感はあまり感じないほどまろやか。

・Atomic82 (9.5%)
ベルジャン・ゴールデン・ストロング。 モルティで甘めの味。 スタイル的にはちょっと重くベルジャン・トリペル的。 後味はドライ。

・Zwick Bo Pils (4.4%)
ニトロで出したピルスナー。 非常にクリーミーな泡。 カーボネーションはほぼなしだが、ピルスナー感が良く出ている。

Incurable Optimist (Tart Wild Wit)というビールがあったのですがボトルしかないとのことなので、コーヒーポーターと一緒にお土産に買いました。
posted by FB担当 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール紀行
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