サンタモニカに近いロサンゼルス北部にある有名なお店とのことで、ちょっと遅めの朝食を取りに連れて行ってもらいました。 店内はカウンターしかなく、到着したときは全て埋まっていましたが、すぐに空きができ程なくして座ることが出来ました。
店内には配置されたちょっと古めかしいレジスターと元気に動き回るおじ様がとても印象的です。 今どき珍しく支払はキャッシュオンリー。 しかし全て暗算で計算しており、古めかしいレジスターが動くところは見られませんでした。
看板メニューはやはりアップルパイの様ですが、ハンバーガも美味しそうなので注文することに。
出てきたハンバーガはレタスがギッチリ詰まっていてとても食べごたえのあるバーガーでした。 食後にアップルパイをひとつだけ注文。 そして出てきたのがこちら。
日本でよく見るアップルパイはパイ生地の上に林檎が少し乗っている印象ですが、こちらは林檎を敷き詰めた上にパイ生地がうすく載せられている様な感じでした。 シロップがかかっているものの甘すぎずちょうど良い甘さで美味しく頂きました。
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