2016年07月09日

ロングビーチ

滞在先のサンタモニカ周辺からメトロに乗ってロングビーチへ向かいました。

メトロ.JPG
まずは今年の5月に開業したばかりのサンタモニカからロサンゼルス中心部へ向かう電車に乗りました。 「メトロ」と言うので地下鉄かと思っていたら路面電車に近い電車で、専用路線では早いものの町中では信号待ちをしたりしてかなりノンビリと走っていました。 乗った電車は日本製の車輌らしく、KINKISHARYOと内部にかかれていました。 途中でロングビーチ行きの電車に乗り換えたのですが、こちらは日本車輌製の様でした。

ロングビーチの途中で下車し今度はバスに乗ってようやく最初の目的地であるGLOBAL CRAFTのオフィスに到着。 本日のツアーホストのジェッシーさんと合流できました。 軽く挨拶を済ませた後、早速物流倉庫内を案内してもらいました。

倉庫.JPG
こちらの会社は日本にアメリカのクラフトビールを輸出したり、海外からアメリカにクラフトビールを輸入したりしている会社で日本でお馴染のナガノトレーディングの関連会社です。 今回案内してもらった倉庫は全米からのビールを集めてコンテナに詰替える倉庫。 倉庫内は全て4℃以下(部屋によっては氷点下)に保たれていて、冷蔵のトレーラー(コンテナ)が直付け出来るような構造になっていました。 これで醸造所から出荷されたビールが一度も常温に晒されることなく、日本に届く仕組みになっています。

ザックリとしたツアーを終え、本日のブルワリー巡り開始。 まず最初はロングビーチにあるBeachwood BBQに向かいました。

beachwood.JPG
表から見ると営業中のように見えたのですが、入り口にはClosedの張り紙が! 翌日の周年祭の準備で本日はお休みとのこと。トホホ。 仕方がないので近くにあるホットドッグとクラフトビールが飲めるDog Hausに行くことにしました。

doghaus.JPG
こちらの売りはホットドッグとかハンバーガーとかのようで、醸造こそしていないもののクラフトビールが10種類くらい楽しめるようになっています。 ホットドッグの種類は多過ぎて注文に迷ってしまうほど。 結局クラッシックと言うのとBarley Forgeの「CA MARCHE」というセゾンを注文しました。 ビールを飲みながらホットドッグが出来上がるのを待っていると、一緒にブルワリー巡りをするライアンさんが登場しました。

ここで飲んだビール
saison@doghous.JPG
・CA MARCHE (Barley Forge)
ロングビーチから近いコスタメサにあるブルワリー。 少々濁り有り。炭酸が弱くイーストキャラクターがより強く感じる。若干アセトアルデヒドっぽい。

・BLONDE (Mother Earth)
ロサンゼルスとサンディエゴの中間ビスタにあるブルワリー。 非常に軽く飲みやすいブロンドエール。

・.394 (AleSmith)
昨日ビンで飲んだものと同じ。 とても良くできたアメリカンペールエール。
タグ:LA&SD2016
posted by FB担当 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール紀行
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